外観

注文住宅でこだわった外観の例(フリーダムアーキテクツ)

フリーダムアーキテクツデザイン公式サイト
https://www.freedom.co.jp/interior/outside

一般的な建売住宅とは異なり、注文住宅においては外観にもこだわれることが大きなポイントのひとつです。

注文住宅により一から家を建てる場合、多くの方はデザイン性も求めるのではないでしょうか。内装だけでなく外観は特に、街の景観にあったデザインや、その地域で話題となるような外観など、こだわりをもって建ててみてはいかがでしょうか。

注文住宅における外観の役割、外観にこだわるうえでのポイントや注意点、実際に外観にこだわって家づくりをした人たちの実例などをご紹介します。

住宅における外観の役割

家の外観は、家族の個性やライフスタイルを、表に向けて表現できる唯一の部分となります。

時には街の一部として、時には街の顔として、あなたの建てた住宅が注目される可能性があり、それは外観ひとつで決まるといっても過言ではありません。ご近所の方々が、住人の性格や趣味嗜好を判断する材料のひとつにすらなっている可能性もあります。

そして、誰しもがそうですが、知人宅を訪れる際には、まず外観が目に入りますよね。友人や知人を招いた際に、外観を見てどんな印象を持ってもらいたいかも、役割のひとつだといえます。外観によって、家に入った時の印象が変わることもあるのです。

また、あなたが外出先や仕事から疲れて帰ったときにも、外観は大きな役割を果たします。自分の理想を込めた家の外観を見れば、明日からの活力になる場合もあるでしょう。

住宅の外観は、家の印象や家に住む人たちの印象、そしてそこに住む家族の想いや気持ちも大きく左右するものなのです。

外観にこだわる上でのポイント・注意点

外観にこだわる上でのポイント・注意点を6つ解説します。

家の形を考える
まずは、シンプルな形にするか、複雑な形にするかを考えましょう。オシャレでスタイリッシュな印象の家にしたい場合には、シンプルな家が向いています。豪華で高級感のある家にしたい場合には、複雑な形の家が良いでしょう。
窓の数や位置を考える
窓は、外観の印象を決める重要な要素です。そうとは言え、デザイン重視で窓の数を位置を決めると、生活しにくい空間になるかも知れません。間取りと外観とを調整しながら、窓の数、位置をよく検討しましょう。
外壁のタイプを考える
外壁の素材を何にするのかによって、ある程度、家の色やデザインが制約されます。つまり、理想の色やデザインがあるのならば、どんな素材がもっとも適しているかを調べましょう。
防犯・プライバシーも考慮する
外観に意識をとられる余り、肝心の防犯面、プライバシー面が軽視されてしまうことがあります。特に窓の配置に注意してデザインを考えるようにしましょう。
周囲との調和も考える
住宅街などに家を建てる場合、周囲との調和もある程度必要かも知れません。もちろんデザインは施主の自由なのですが、平凡な一般住宅街の中に個性あふれる奇抜な家が1軒あることで、街並みは少々不自然な印象となります。
メンテナンスを欠かさない
外観にこだわればこだわるほど、風雨や紫外線の影響による外観の劣化が目立ちます。素敵な外観を長く維持するためには、3~5年に一度のペースで、専門業者による外観のチェックや修繕を依頼したほうが良いでしょう。

外観にこだわった家の実例

実例1:木を多用したぬくもりのある外観
モダンなデザインの中に、木を多用したデザイン。外壁のホワイトと木のブラウンとの調和で、全体的にぬくもりのある温かい外観となっています。
実例2:シャープな外観の中に一点の遊び心
ダークグレーのシャープな印象のデザインの中に、箱がつき出したかのようなユニークなデザイン。施主の遊び心を添えています。
実例3:シンプルな中にもインパクトのある外観
白を基調としながら一部にダークグレーを配色。土地柄の様々な制約の中で、シンプルでありながらもインパクトのある外観の家を実現しました。
実例4:倉庫をイメージしたオリジナリティあふれる平屋住宅
住宅とは思えないようなオリジナリティあふれる外観。施主は、倉庫をイメージした家にしたかったとのこと。窓枠の赤も個性的です。
実例5:白と黒が映える立体感ある外観
外観に使用しているカラーは白と黒の2色のみ。洗練された立体感あるフォルムに仕上がりました。閑静な住宅街の中で、ひときわ目立つ存在感です。