ハウスメーカーの口コミ・評判

優れた組織力とネットワーク、バリエーションの豊富さがハウスメーカーの魅力。大手グループ傘下から地域密着型、ローコスト住宅に至るまでさまざまなメーカーがあり、料金、設計・施工方法も千差万別。デザインの自由度が低かったり、オプションをつけたために高額になったりすることもあるので、ハウスメーカーの口コミや評判をチェックしながら、家に対する具体的なイメージを固めておきましょう。

実際に注文住宅を建てながら決めた
ハウスメーカー・工務店・設計事務所ランキング

おすすめハウスメーカー一覧

ミサワホーム

ミサワホーム

木質プレハブのトップメーカー。企画力と長寿住宅で高評価を得ています。

タマホーム

タマホーム

ローコスト住宅を牽引するメーカー。国の建築基準より厳しい基準を採用しています。

セキスイハイム

セキスイハイム

積水化学工業のハウスブランド。光熱費を抑えて環境に優しいエコ住宅が好調です。

積水ハウス

積水ハウス

年間引き渡し件数6万軒、名実ともに業界トップメーカーとして不動の人気。

パナホーム

パナホーム

パナソニックグループブランド力と家電をフル装備したエコ住宅で注目です。

住友林業

住友林業

高品質な木造建築ブランド。デザイン性の高い個性的な家づくりも得意です。

一条工務店

一条工務店

免震住宅の業界トップメーカーとして急成長。上質な木造住宅に定評があります。

城南建設住宅情報館

城南建設住宅情報館

住宅情報館で知られ、良質の材料と耐震性の高い頑丈な構造で低価格・高品質。

ヘーベルハウス

ヘーベルハウス

30年、60年先まで基本性能が劣化しないロングライフ住宅に定評があります。

三井ホーム

三井ホーム

2×4工法のパイオニア。デザイン性にこだわった高級住宅づくりに定評があります。

住友不動産

住友不動産

パナソニックグループブランド力と家電をフル装備したエコ住宅で注目されています。

アキュラホーム

アキュラホーム

高品質な木造建築ブランド。デザイン性の高い個性的な家づくりも得意です。

ポラス

ポラス

グッドデザイン賞の常連。徹底した地域密着型経営と優れたデザイン性で高評価。

トヨタホーム

トヨタホーム

世界トップクラスの技術を生かして、丈夫で快適な家づくりを実現しています。

エスバイエル

エスバイエル

住宅業界の老舗。自由設計が可能であり、家の長寿化も実現もしています。

大和ハウス

大和ハウス

外張り断熱材を標準装備したシリーズで業界トップクラスのシェアを誇ります。

クレバリーホーム

クレバリーホーム

低価格ながら高機能的な家づくりで、全国にフランチャイズを展開しています。

ユニバーサルホーム

ユニバーサルホーム

ローコスト住宅ながら床暖房システムやALC外壁など高機能で話題になっています。

古河林業

古河林業

豊富な自社所有林を活かした木造住宅で人気。木にこだわりたい人は注目です。

千金堂

千金堂

業界初の1000万円均一住宅で話題の新進ブランド。カーテンや照明は標準装備。

三菱地所ホーム

三菱地所ホーム

三菱ブランド力と実績、高い技術力で、こだわって家を造りたい人に人気があります。

三洋ホームズ

三洋ホームズ

「エコ&セーフティ」を合い言葉に、太陽光発電と防犯性の高い住宅を提案しています。

大成建設ハウジング

大成建設ハウジング

鉄筋コンクリート住宅専門メーカーであり、断熱性・耐震性・耐久性バツグンです。

アーネストホーム

アーネストホーム

高級住宅のパイオニア。きめ細やかなサービスと徹底した合理化・ハイテク化に定評あり。

小田急ハウジング

小田急ハウジング

小田急グループならではの地域密着型メーカー。きめ細かな対応が好評です。

ウィザースホーム

ウィザースホーム

快適な住環境にエコロジー&省エネルギーをプラスした、次世代の家を提案します。

日本ハウスHD

日本ハウスHD

建材に「檜」を使用しているのが特徴。グッドデザイン賞を8年連続獲得しています。

広島建設

広島建設セナリオハウス

最高品質主義の地域密着型ハウスメーカー。年間延べ600棟以上の建設実績あり。

セルコホーム

セルコホーム

カナダの輸入住宅を取り扱っているセルコホーム。世界水準の住宅を建設。

センチュリーホーム

センチュリーホーム

創業30年以上の歴史を誇るセンチュリーホーム。低価格で高品質な住宅を提供。

レオハウス

レオハウス

木造&省エネの家づくりにこだわりをもつレオハウス。顧客満足度2年連続ナンバー1!

アイダ設計

アイダ設計

地震や台風に強い家づくりをしているアイダ設計。建材の品質にこだわりがあります。

アイフルホーム

アイフルホーム

人にも地球にもやさしい家づくりが特徴のアイフルホーム。長期安心を目指しています。

アエラホーム

アエラホーム

自由設計を可能にするアエラホーム。バリアフリーや省エネ構造などの希望を実現します。

ダイケンホーム

ダイケンホーム

建材メーカー「大建工業株式会社」のグループ会社であり、資材にこだわりがあります。

スウェーデンハウス

スウェーデンハウス

施主のイメージを最大限に表現する自由設計を得意としているハウスメーカーです。

注文住宅をハウスメーカーに依頼するメリットは?

そもそも「ハウスメーカーとは」のおさらい

ハウスメーカーは全国展開の建築会社を指します。工務店、設計事務所との違いはその規模です。工務店は地域密着型の小規模の企業を、設計事務所は中規模のものを指すと考えて差し支えありません。

ハウスメーカーのメリット

倒産する可能性が低い

ハウスメーカーは大規模なので経営体制も盤石です。工務店や設計事務所は保証期間内に倒産する可能性もありますが、ハウスメーカーはそのリスクは低いのです。

高性能な住宅づくりが可能

高度な技術・システムを取り入れた住宅建築が可能です。それは売り上げも大きく開発資金も潤沢にあるからです。耐震・耐火強度に関しては元より太陽光発電システムや等、最先端の設備の導入が可能です。他方、規模が大きくない工務店や設計事務所では高度な技術を採用するのは難しいのです。

完成時のイメージがつきやすい

また完成時のイメージもつきやすいと言えます。何故なら多くの会社がモデルハウスを所有しているからです。住宅は完成品を見てから購入する商品ではないため、後になって「思っていたのと違う」といったケースがよくあります。その点工務店や設計事務所ではモデルハウスを所有しているところは少なく完成時のイメージが湧きにくいと言えます。

ハウスメーカーのデメリット

融通がきかない

デザイン等の融通はききません。それは仕様や外観等が決まった規格商品から選ぶことになるためです。他方工務店や設計事務所では任意性の高い住宅作りが可能ですのでこの点に関しては引けを取る訳です。

高くつく

費用も高くつきます。モデルハウスの維持費やCM等の広告費、開発費等、工務店や設計事務所に依頼した場合にはかからない費用が必要だからです。

ハウスメーカー選びで後悔しないために

一言で「ハウスメーカー」と言ってもそのコンセプトや“ウリ”は様々です。品質一つとっても耐震強度に力を入れるメーカーもあれば省エネや構造を重視するところ、高い断熱性能を謳うところ等様々です。そんな中、後悔しないハウスメーカー選びをするにはどうすればいのでしょうか。

どんな家にしたいかを明確にしておく

家に求める要素をあらかじめ明確にしておくことが大切です。例えば新婚で費用を抑えたい、システムキッチン等の設備にこだわりたいと言った具合に要望はいろいろあるでしょうが、それらをまとめ優先順位を付けるのです。この際のポイントは譲れない点と妥協してもよい点に分けておくことです。そうすることでメーカー側もスムーズに施工に移ることができ、要求に合った家造りが可能になる訳です。

ハウスメーカーを慎重に選ぶ

現在日本には大小合わせれば実に多くのハウスメーカーがあり、情報が溢れかえっています。そんな中ではハウスメーカー選びに失敗することも少なくありません。よくあるのが、イメージで選んでしまうケースです。ハウスメーカーにはそれぞれの特徴があります。大切なのは知名度ではなく、自分にあった業者を選ぶことです。またハウスメーカーの営業担当が気に入ったから等、住宅とは関係ないところで選んでしまうケースもありがちですが、複数の業者から見積もりを取りキチンと比較検討することが肝心です。加えてカタログだけで判断しないことも大切です。メーカーが配布するカタログには自社に都合の良いことしか書いてありません。それゆえ評判の調査や面談を通じて自分で会社の長所短所を把握し求める家造りが実現できそうかを見極めることが必要なのです。

ハウスメーカーで家を建てる「まとめ」

ハウスメーカーで注文住宅を建てる際の注意点

ハウスメーカ-で注文住宅を建てる際には、事前に要望をまとめ、作りたい家を明確にし、理想とする住宅を建設してくれそうな複数の会社に見積もり依頼をした上で慎重に選ぶのが重要と言えます。

安く建てるためには

まず家の材質を木材にすることです。鉄骨造より木造の方が安いためです。次に家の形をできる限りシンプルにすることです。何故なら家屋の値段は、「枠組み+壁+設備」で決まるためです。つまり複雑な程壁や梁の数が増え、値段が高くなる訳です。また家の構造に気を付けることで安く建てる方法もあります。例えば上下階の壁を同じ位置にする方法です。そうすることで安定性が増し、使う材料も少なくて済むためです。加えて部屋数を減らすことでもコストダウンを図れます。部屋が減れば当然壁やドアーにかかる費用も削減できるためです。更に予算の伝え方についてもポイントがあります。それは最初の面談の際は、実際に用意できる額よりも予算を少なめに伝えることです。端から目一杯の予算を伝えてしまえば、予算ギリギリで建築され、途中で設備を追加したくなった場合等に更にお金を払わなければならなくなるからです。