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ハウスメーカーのアフターサービス

長く住み続けるからこそ、「建てて終わり」ではなくその後のアフターサービスにも手厚く対応しているハウスメーカーを選びたいもの。ここではハウスメーカーのアフターサービスについて解説しています。

ハウスメーカーのアフターサービスとは?

ハウスメーカーを選ぶ上で、アフターサービスがしっかりしているかという点はとても大切です。

マイホームの購入は、家が完成して引き渡しが済んだら終わりではありません。その家で暮らし始めてから10年、20年と長く住み続けられるかどうかはもちろん、万が一不具合が生じた場合には、すぐに対応してもらえるのか、欠陥や劣化を早期に見つけてくれるかといったことが重要になります。

ハウスメーカーが行うアフターサービスは、定期的に「家の健康状態」を点検してくれるもの。家に不具合がないかを点検し、発見したら補修する。そのための点検サービスです。

アフターサービスの充実度でハウスメーカーを選ぶメリット

補修回数・費用を抑えられる

定期的に点検していれば小さな補修工事だけで済むような不具合も、発見が遅れたために劣化が進んでしまい、結果的に多額の費用が必要になるケースがあります。そんなとき、ハウスメーカーのアフターサービスで、定期点検を実施していれば、不具合も早期発見できるため、工事規模が抑えられ、費用も安く済むというわけです。

住宅性能を長期にわたって維持できる

新築時は高性能住宅の仕様で建てられた住宅でも、30年、40年と年数を経るたびに劣化していきます。劣化が蓄積されると、ある時を境に一気にガタがくることも。家具や家電であれば壊れたらすぐ買い替えられますが、住宅の場合はそうはいきません。アフターサービスで定期点検を行うことは、家を長持ちさせるためにとても重要なことです。

ハウスメーカーの信頼度を把握できる

アフターサービスの充実度は、そのハウスメーカーの信頼度を測る材料にもなります。長期間安心して住み続けるためにも、アフターサービスの内容を事前に確認しましょう。

ハウスメーカーのアフターサービスの注意点

期間と料金

長期間のアフターサービスを売りにしているハウスメーカーの中には、「○○年目以降は有償」「費用は別途必要」といった表記をあえて小さく書いているケースがあります。アフターサービスは本来、無料で点検を実施してもらうことがメリットと言えますが、上記のような表記をしている会社も多いため、注意が必要です。

誰がアフターサービスを行うのかをチェック

ハウスメーカーの中には、アフターサービスを他の会社に委託しているところもあります。対応に時間がかかったり、倒産などが原因でアフターサービスが受けられなかったりすることもあるため、アフターサービスを他社に委託しているハウスメーカーを選ぶ場合は、事前に情報を確認しておきましょう。