ガレージ

注文住宅でこだわったガレージの例(フリーダムアーキテクツ)

フリーダムアーキテクツデザイン公式サイト
https://www.freedom.co.jp/interior/garage/空間豊かな超長期優良住宅.html

車好きの人が注文住宅を建てる際、それを実現できるか否かに関わらず、一度はガレージを検討することでしょう。敷地面積の都合もありますが、せっかくの注文住宅なのですから、可能であればガレージの夢を実現して欲しいものです。ここでは、ガレージを建てる際のポイントや注意点、実際にガレージを建てた方々の事例や体験談などをご紹介します。

住宅におけるガレージの役割

ガレージには、主に「車の収納空間」「車のメンテナンス空間」という2つの役割があります。もともとのガレージの役割は、車体の収納です。風雨にさらされている車体に比べ、ガレージに収納されている車体は美しさが長持ちします。駐車中の落下物や、もらい事故を防ぐためにも、車はガレージ内に置くほうが理想です。

また、ガレージには車のメンテナンス空間という役割もあります。洗車をしたり、エンジンの調子をチェックしたり、車内を掃除したりなど、車が好きな人はガレージ内で様々なメンテナンス作業を行なうことでしょう。なお、最近では、屋内からガレージ内を見えるように設計した「見るため・見せるためのガレージ」も少なくありません。車好きの人によく見られる設計です。

ガレージにこだわる上でのポイント・注意点

ガレージにこだわった家づくりをする際のポイント・注意点について3つまとめました。

サイズにゆとりを持つ
ガレージは、単に車体が治まれば良いというものではありません。車の快適なだし入れのためには、ある程度、ゆとりのあるスペースにすることが大切です。車のメンテナンスなどの作業も考えると、車体の左右を同時に人が通れる程度の幅を確保しておきましょう。
水はけを考慮して傾斜をつける
ガレージを作る人の大半は、車好きです。車好きである以上は、小まめに自分で洗車をしたいという気持ちもあるでしょう。洗車をする際には、大量の水を使います。水がガレージ内部へと流れこまないよう、ガレージの床面に傾斜をつけて、水が外へと排出されるように施工してもらいましょう。
換気扇を設置する
ガレージ内は、風の影響などで砂塵などが溜まりやすい環境となっています。また、基本的に閉ざされた空間なので、排気ガスも溜まりやすくなります。ガレージの環境を良好に維持するために、できれば大型の換気扇を設置しましょう。

ガレージにこだわった家の実例

実例1:常に愛車を眺めていられる夢の生活
車3台とバイク数台を格納できる、広々としたガレージ。リビングの大窓から、ガレージ全体を眺めることができる設計に。常に愛車を眺めながら生活したいという、施主の夢が実現した住宅です。
実例2:部屋の中から愛車の横顔
全面ホワイトに仕上げた部屋の中から、ガレージの愛車の横顔全体を望める設計。同じく白に輝く愛車は、まるで展示場に置かれた新車のよう。こちらの施主もまた、常に愛車を身近に感じていたいという夢を持っていたようです。
実例3:大人の秘密基地も兼ね備えたガレージ
道路から一段高い敷地の建つ住宅の地下にビルドインガレージを設置。壁面にはカヌーや自転車を吊るすなど、大人の秘密基地のような空間にも仕上がっています。多趣味な施主が快適な日々を過ごせるよう、こだわり抜いたガレージです。

ガレージにこだわって家を建てた方の体験談

こだわりのガレージに大満足
注文住宅を建てるに及んで、車好きの主人は、どうしてもガレージが欲しいと言って聞きませんでした。出来上がったガレージに主人は大変満足しているようで、結果としては良かったと思います。私自身もまた、主人に内緒で一時的にゴミを置くなどできるので、意外に便利です(笑)
夫婦の意見が一致してガレージを作ることに
主人は「年を取ったら古い車をいじったり、走らせたりして楽しみたい」と言い、私も自動車整備士の資格を持っていることもあり、夫婦の意見が一致してガレージを設けることに。決して広いガレージではありませんが、二人とも満足しています。
休日に車をいじるのが至福の時
キッチン、リビング、寝室、そしてガレージと、思い通りの家が出来上がりました。近所にこんな家はなく、自慢の我が家です。妻はキッチンに立つのが毎日楽しいと言い、私は休日にガレージで車をいじるのが楽しくて仕方ありません。注文住宅ならではの満足感を堪能しています。