収納

注文住宅でこだわった収納の例

フリーダムな暮らし
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このページでは、注文住宅における収納についての情報をまとめています。

収納は目立つ部分ではありませんが、そこで生活するには表に出る部分以上に重要なポイントです。
こだわりのポイントや体験談をまとめていますので、理想的な収納を持つ注文住宅を選ぶ際の参考にして下さい。

住宅における収納の役割

住宅における収納の役割とはどんなものなのでしょうか?まず挙げられるのは、もちろんものを収納するスペースとして活用することです。持っているもの全てを部屋の中に出してしまってはスペースが圧迫されますし、安心して生活することができません。

そうならないために、使わないものはうまく収納スペースにしまっておきましょう。また、持っているものを整理整頓するのも収納スペースの重要な役割です。 押入れ、クローゼット、戸棚など、同じ収納であっても、用途はそれぞれ違います。なんでもかんでも収納スペースに突っ込んでしまうのではなく、それぞれの収納スペースの用途をきちんと理解し、分けた上で、収納スペースを活用して屋内をすっきりさせましょう。

収納にこだわる上でのポイント・注意点

収納にこだわる際に注目して欲しいところはたくさんありますが、最優先してほしいのは収納スペースの収納率です。

収納率とは収納スペースにどのくらいの量を収納できるかを数値化したもので、住宅の総面積における収納スペースの面積の割合で求められます。一般的なマンションの収納率は8%となっています。

しかし、収納スペースに不満を持つ人は多く、国土交通省の調査によれば、新築マンションの購入者のうちなんと50%が、収納スペースに不満を抱いているという結果が出ているのです。収納に不満が出る理由がいくつかありますが、代表的なものは単純に物の量が多いというものです。大切なものだから、いつか使うかもしれないからという理由で物を溜め込んでしまう人は、本当に必要なものを見極めるようにしましょう。

また、収納スペース自体が大きくても、その配置に問題があるとものをうまく収納できません。例えば台所から離れた場所に食器棚があったり、クローゼットが高い場所にあったりすると利便性が失われてしまいます。 自分でデザインができる注文住宅だからこそ、収納スペースの設計にはそうした不満が出ないように注意したいものです。

収納にこだわった注文住宅の実例

実例1
玄関ホールに収納量の大きいファミリークローゼットを設けて収納率アップ!家事用の机を置いたパントリーやシューズインクローゼットなど、使い勝手のいい収納スペースを実現しており、中野壁紙にまでこだわった出来となっています。
実例2
家の各所に収納スペースを設けています。ざっと挙げただけでも、、畳コーナーの下に収納引出、キッチン周り、階段下、洗面所など、道具や衣服を置いておきたい部分にしっかり収納を配置した、かゆいところに手が届く間取りとなっています。
実例3
2階LDKに子供部屋から入れる小屋裏収納を配置しました。こうすることで延床面積を加算することなく収納スペースを広げることができます。また、見せる収納と隠す収納を使い分けることでメリハリのあるデザインとなっています。

収納にこだわって家を建てた方の体験談

体験談1
収納庫を作ったことで、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの買い置きが必要な消耗品の置き場所が確保できました。それ以外のものも、収納スペースが多いことで外に出しておく必要がなくなり、部屋がスッキリしました。
体験談2
押し入れ内に洋服干しを設けることで押入れないの収納スペースが広くなりました。また、1階にもクローゼットを設置することで、帰ってきてからすぐに着替えられるので便利です。
体験談3
壁面収納を導入したことで屋内が格段にスッキリしました。棚ではないので地震でも倒れませんし、ものが飛び出す心配もないので安心です。また、3畳のフリースペースを設けることで着替えにいちいち2階に行かなくていいので便利です。